瀬渡し船 長崎 寿丸/長崎市野母崎樺島での瀬渡しは瀬渡し船 寿丸へお任せ下さい

 
 
 
 

先日、野母崎樺島瀬渡し船みちしお様のホームページにこのようなコメントが掲載されているとお客様より指摘を受けました。
(私の方で、みちしお様の方へご連絡した所、現在このコメントは削除されております。)
上記のコメントを掲載されて、文面を見るかぎり、寿丸を利用されているお客様がすべて磯瀬を汚されてるように見受けられます
(私なりに解釈しました。地元樺島の住民でない人から、割り込み呼ばわり言われる筋合いはありません。
樺島の瀬は あなたの瀬ですか?怒り心頭・漁業組合委員及び樺島全島民の磯瀬だと思います。寿丸は地元樺島の刺し網業者、素潜り
漁業者の皆様の承諾を得て、業務をおこなっています。)

2011年2月に瀬渡し船を開業して、実際に貝瀬にお客様を瀬渡し出来るようになったのは4月以降です。
それ以前はみちしおの船頭様より釣道楽FC・幹事BOSS様の予約が3月いっぱいまであるとのことで、私が(寿丸)譲っておりました。
この事はみちしおの船頭と瀬決めの時、予約表を拝見し確認しております。
2月〜3月の間、貝瀬に私(寿丸)が瀬渡ししたお客様は、みちしおのお客様の予約がなかった6回中貝瀬は【19番貝瀬中瀬】だけです。
そのお客様に問い合わせた所、ゴミ類は持ち帰ってるとのことでした。
また、コメントの指摘の日の前日(私(寿丸)が瀬渡ししたお客様) のお客様に確認してみた所、お酒は飲んでないし、ごみは持ち帰って
いるとのことでした。

今後は、私もゴミ類は、持ち帰るようにお客様に再度お願い申し上げます。
尚、5月21日私(寿丸)を利用していただいたお客様が18番瀬、22番瀬などゴミ(コロッケ、パックに入ったままやラインや釣り針など)が散乱していたと聞きました。

余談ですが、コメントを書かれた方が樺島に来られるようになって何年か存じませんが、先代山口船長が瀬渡しされてる時
(10年かそれ以前の事と記憶しています) 釣りをされる瀬の周辺の海底に空き缶など多く捨ててある時がありました。
その当時、釣り客の何人かの人がスキューバーダイビングの経験があるので、樺島の釣り瀬の海底周りの清掃 をさせてくださいと、
採貝部会(素潜り漁師)に申し出がありましたが、当時の部会長から、海底のごみ取りをする前に瀬釣りをする人に海にごみを
すてないように注意するのが筋道ではないのか?又、海底掃除名目でサザエや鮑を採取されたら困るとのことで、申し出を断わったと
部会長から連絡があったのを記憶しています。
それ以降は海底の空き缶など少なくなりました。
今でも時より、近くで捨てたのか、 流れてきたのか、新しい空き缶をみたりしますが以前に比べたら減ったように思います。

こちらに落ち度があるなら真摯に受け止めてお詫び申し上げます。然しこちらに、身に覚えがないのに上記のようなコメント
(誹謗、中傷)を、何回も掲載するようであれば、訴訟【名誉毀損及び損害賠償】も検討したいと思います。
寿丸をご利用されてるお客様には、大変不愉快な思いをさせてしまいました。
この場を借りて深くお詫び申し上げます。

瀬渡し船【寿丸】 中村 繁弘

 
 
 
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